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zoom RSS 芸事とは孤独である

<<   作成日時 : 2015/09/28 18:51   >>

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 いきなり何事か!? と思うタイトルから始まります、こんばんは。

ちょっと思う所あり、日誌などをつけてみた次第です。
今回のお題はずばり直球 【絵を描くということ】。





 この前、テレビでバラエティ番組を見ていたら、
某女性ものまね芸人が、大物お笑いタレントに人生相談をする企画をやっていたんです。
女性ものまね芸人曰く。

   ---「芸人をやればやるだけ、周りの人が逃げていく。
      信頼していた人も、仲のよかった人も、少しずつ離れていくのはなんで?」---


大物お笑いタレントのそれに対する返答。

   ---「芸事と真摯に向き合っている人なら誰しも通る道。
      たくさんの人が近寄ってくるが、最後に助けてくれる人は1か0だろう。
      芸とは本来孤独なものなんだよ。」---





 この言葉が、ストンと私の中に落ちたのですね。
5年くらい絵を描いていますが、始めた当初からジワジワと私を悩ませていたこと。
まさにそれが、「孤独」です。

 絵を描く活動をしはじめてからというもの、
少しずつではありますが、今まで近くにいた人たちが私を遠巻きに見るようになるのを感じていました。
頑張れば頑張った分だけ、冷ややかな視線で見られているような。
まるで 「そんなに頑張ったってどうにもなりやしないよ。今にやめるさ」 とでも言いたげでした。

はじめ、それは私自身の "人徳の無さ" "行動に問題がある" ことが原因と考えていました。
だから、なるべく頑張っていないふりをして、絵は遊びだというフリをする。
そうすることで波風を立てないようにしていましたが・・・・・・・・・。



   ふと見かけたこんな言葉。
   「頑張らない人は、頑張ってる人を笑う」



 私は波風を立てずに静かに暮らすことをやめました。
そんなことを気にしているヒマはないのだと思ったからです。
呼ばれるままに絵を描いて、そうしてる時だけ本来の自分に戻ったような気がしました。
私がこうすることで離れていく人がいても仕方ない。
その代わり、応援してくれる人もいる。認めてくれる人もいるのだから。寂しくない。



そして、この考えを決定づけたのが先日のテレビの言葉です。
「芸は本来孤独なもの」

芸事をするからには、すべてを(時には自分自身でさえ)捨てる覚悟がなければならないのでしょう。
そこまでして達成される「芸」になんの意味があるのか?
仕方ないのです、私の魂がそれをしたがっているのですから・・・。

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